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【2019/10/21 09:21 】 |
~移り行くものと変わらぬ気持ち~ 第10話

『ギャランドゥのおばけ~~~!!』
「ええ?!」


あんなギャランドゥ初めて見ました。
西城ヒデキもびっくりでしょう。

普通皆様が想像するギャランドゥというものは、せめて股間の上辺りからちょっとへそに向かって伸びているぐらいのイメージでしょう。
しかし、彼の持つそれは、そのイメージを遥かに凌駕するものでした。

①太さ
 一般的ギャランドゥは、あっても1cm程度でしょう。
 彼の股間から伸びるギャランドゥは幅が3cm程度ありました。

②長さ
 そのギャランは弱まることを知らず、その太さのまま彼のへその下部分へと伸びています。
 その全てのギャランをへそ下部分が飲み込んでおりました。
 それだけでは飽き足らず、ギャランはへその上部分から今度は胸にかけて伸びておりました。
 
③形状
 ギャランの動きは、ギャランの流れは、ギャランの怏々たる風格は、まさに天を翔る竜のごとく、彼の体を無尽蔵に埋め尽くさんとしていたのです。

 


「そ、それってさ。ギャランドゥだよね・・・?」
恐る恐る聞く俺ら。

「あ。これ。」
『そうそう』

「そうだよ。なんか年々太くなっていっててさ。」
年々・・・。
まだ発展途上だと?

「最初は西城ヒデキみたいなくらいだったんだけど。」
最初から西城ヒデキ級ですか・・・。
それでも立派です。

「今じゃ、郷ヒロミくらいになっちゃった。」
郷ヒロミくらい?
そもそも郷ヒロミのギャランをみたことがありません。


「ふらち~なリズムで~ ギラつくむねはぁ~~♪」
歌いだしましたけど・・・?
どちらかといえば黒ずむ胸。

「きっみを~ほしがる~~ よくぼ~のサイン~~♪」
それで欲しがられても・・・。

「よこしまなきもちが~ ダンシィインザサ~ン♪」
縦しまでしょうに。

「このむねであばれて~ とっまらない~~ やばんなたいよ~~~♪」
暴れてるのはギャランドゥ。

「アーチーチーアチー♪燃えてるんだろうか~~」
燃えるんだ。ギャラン。

「アーチーチーアチー♪感じたんだろうか~~」
そのギャランには感じない。

「アップサイド♪インサイドアウト きみをなかせても~~♪」
初めて見たら泣いちゃうかも?

「アーチーチーアチー♪それはたいよ~が~~ させたとこだよ~ なつのたいよ~が~~~♪」
それはぎゃらんが~ させたことだよ~。

「ジャァピァン!」
ギャラン!!


歌もダンスもバッチリ決まっておりましたので、つぶく君は満足したのか、そのままその場に倒れるように就寝しました。

「びっくりした~。」
「こんなもん、初めてみたもんな。」
「ああ。まじで"上り竜"だな・・・。」

このしょーたの一言で彼のあだ名は
"ドラゴン"に決定。
 



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【2009/05/08 17:02 】 | 暇つぶし | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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